指示は行わない

診察中の男性医師

毎日の食事は、とても美味しいものです。
健康であればそう感じることであって、体の調子もよいというわけです。
どこか少しでも具合が悪かったり、悩み事があると食事は美味しく感じられません。
それは一つの、健康のバロメーターともなるのです。
食事は楽しく食べることが美味しいと思えるのでありますが、少し違った状態のときがあります。
そんなに食べたいわけでもないのに、物を食べていると安心するといったようなことがあります。
食べることに執着をもつようになり、食べることで日頃のストレスを発散させるということになります。
それがエスカレートしますと、必要以上に食べてしまうことが度々でてきてその都度自己嫌悪に陥るという事態になります。

間違った食事をしているとすると、心に何か問題を抱えていることがよくあります。
現代人は、ストレスを感じがちですのでそれも考えられます。
恋愛のことで悩んで、ストレスを発散させるために過食に走るという人もいます。
または日頃のうさばらしに、食べて気分転換を図るなどあります。
過食が進みますと自分で食欲が抑えられなかったり、食べ過ぎたことを後悔して吐くという行為をします。
そうなりますと病気が進行しているという状態が考えられますから、本人がそのことを自覚して医療福祉などのカウンセリングを受けてみる必要があります。
今は国の機関でも医療福祉によるカウンセリングを行っていますので、そのような場所を利用することで病気の解決に繋がります。